長崎・諫早の空手 道場・教室 【正道会館 長崎支部】

長崎市花丘町20-8 百武ビル4F 095-801-7760

正道会館とは

人間形成の場として

グロ-バルな戦いの舞台で活躍する正道会館の選手に憧れて、近年入門者が増加しております。それらの人々にとって「強さ」の追及は普遍のテ-マとなっていますが、それは単に相手を倒す事でなく、人生を明るく生きていく上で必要な「人間的な強さ」の追求にあると思います。
厳しい現実社会の中で空手の修行の場を通じて自己を確立しようとする姿は、自分との闘いであり、そのプロセスで得られた成果は自らの人生に必ずや大きな自信を与えてくれるでしょう。
正道会館は実社会に、実生活に活用出来るカラテでありたいと考えています。

正道会館の強さの本質

正道空手の神髄は、ごく一部の才能のある者や体型に恵まれた者だけが強くなるのではなく、誰にでも無理なく短期間に、確実に強くなることです。したがって、ここにはしごきもなければ過酷なトレ-ニングを強いることもありません。あくまで「練習の合理性」が正道会館の強さの本質であり、その合理的指導ゆえになせる「わかる楽しさ」「できるようになる楽しさ」「強くなる楽しさ」が正道会館にはあるのです。
また稽古には、サポータ等を使用することによって、安全面にも最大限の配慮をしていますので、子供や女性でも安心して稽古に打ち込めます。「進化した空手」 それが正道会館です。

目的に応じたカリキュラム

正道会館では様ざまな目的の方が稽古をされています。
選手として稽古に励む若い方はもちろん、空手を通じて強い心と体を育みたい子供さんや健康の増進を目的とするビジネスマン、さらに護身術を習得したい女性の方にいたるまで、それぞれの目的に応じて稽古できる体制を整えています。

指導方針

少年部の指導方針

当支部では、少年部のクラスにおきましては、「強さ」という事を単に試合の強さとは定義しておりません。
例えば、稽古の中でスパ-リングという練習があります。サポ-タ-を着用して互いに戦うのですが、ここでは技術以外に「相手に負けまいとする強い心」「くじけない事」自分の痛みを知ることにより「相手の痛みを理解する事」自分より力の劣る子に対しては「自分の力をコントロ-ルする思いやり」を学ぶ事が出来ます。
強さと優しさは一体であり正道会館の目指す「強さ」とは「人生を生き抜く心の強さ」なのです。

一般部の練習内容と昇級

白帯(初心者) 
ここではまず、空手において最も大切な基礎となる基本技術を学びます。

基本稽古  「立ち方」「突き」「蹴り」「受け」 
ミット蹴り  「回し蹴り」「前蹴り」「膝蹴り」など 
約束組手 「突き、蹴りに対しての正確な受け返し」 
実戦型1  「相手を想定しての組み手型です」 

※色帯(4級・黄帯3級・青帯2級・緑帯 →1級・茶帯) 
※白帯でおよそ30回受講されますと、4級昇級審査の受験資格が得られます

黒帯
規定の修行を遂げ、バランスのとれた心身を作り上げた方は審査を経て、いよいよ黒帯へ昇段します。
そこに至る道のりは決して平坦ではありませんが、強い決意と努力さえもてば、年齢や性別に関係なく、必ずその手につかめます。

正道八ヶ条

少年部 正道八ヶ条

一 人とむやみに争わない事。
一 人の悪口を言わない事。
一 人に偉そうにしない事。
一 人に感謝の気持ちを持つ事。
一 自分の知っている事は、他人にも親切に教えてあげる事。
一 自分の間違いを改め、良いところを伸ばす事。
一 自分自身に自信を持つ事。
一 家族・仲間を大切にする事。

一般部 正道八ヶ条

一 吾々は、心技体を研く場こそ道場としるべし。
一 吾々は、収めしままの刀は錆びつくと知るべし。
一 吾々は、己が力を誇示せず、自制の心を持つべし。
一 吾々は、物事において後悔せん事を宗とするべし。
一 吾々は、押忍の精神を宗とするべし。
一 吾々は、世の中の静と動を見極めるべし。
一 吾々は、文武両道を以って有言実行を成すべし。
一 吾々は、日々精進し、正道の道を極めるべし。